9月
12
2011

キムチチゲ

寒い冬に体を温めるために鍋を食べるという方も多いでしょう。
ですが、暑い夏に鍋を食べるのも体に良いんですよ~。

猛烈な暑さが続いた夏は、体が夏バテ気味になってしまう方も多くこの夏バテ防止には熱い鍋がお勧めです。
夏にお勧めな鍋と言うのが「キムチチゲ」です。
汗をたくさんかきながら、鍋を食べてみませんか?

キムチチゲの中に、唐辛子やにんにく、生姜などを入れて作ります。
豚肉や白菜、豆腐、キャベツやもやしなど冷蔵庫にある食材を入れます。
東京の整体院に通う友人宅では、お子さんが食べやすいようにキムチチゲの中にウインナーを入れて作るそうです。
家族で暑い夏に、鍋でまた汗をかく事が毎年恒例のようですよ。

ガイガーカウンターの購入をした友人も、最近ある方の影響を受けてキムチチゲがお気に入りようです。
日本でも人気のチャン・グンソクさんがテレビでオーダーをした料理が、このキムチチゲだったらしくそれからキムチチゲに夢中になっているようですよ。

3月
28
2011

豆乳鍋

寒い冬、温まる料理というのが鍋料理ですよね。
野菜などもたくさん取る事が出来る鍋料理は、冬の定番料理ですよね。
最近、私がお気に入りの鍋料理を御ご紹介しましょう。

それは、豆乳鍋です。
豆乳鍋は、雑誌やテレビなどもでも多く取り上げられていますよね。

豆乳とは、大豆を茹でてすり潰して絞り出したものです。
この絞り出した物に、にがりを混ぜると豆腐が出来るのです。

この豆乳鍋に、ごまやキムチを入れてでも美味しく頂く事が出来ます。
お魚をいれて、野菜をたっぷり入れて食べれる豆乳鍋は本当に美味しいんですよ。

データセンターに勤めている友人も、最近は豆乳鍋を食べているそうです。
専用サーバダビング販売をしている友人が、豆乳ダイエットを始めたらしくダイエットに成功した事を聞き自分も始めたようですよ。
豆乳は、体に良いですから健康食品としてダイエット食品としても良いみたいです。
また、豆乳はお肌にも良いようなのでお勧めです。

12月
15
2010

まつやのとり野菜なべ

これからの寒い時期には、鍋料理がぴったりですよね。
今回は、鍋味噌についてご紹介しましょう。
石川県で親しまれているのが、この鍋味噌である「まつやのとり野菜なべ」です。
このとり野菜なべは本当に美味しいんですよ。
日本人が好きな味噌をベースにした鍋は、石川県に限らず全国で人気があります。
お取り寄せなどもあるので、インターネットなどで購入をする事が出来ますよ。

とり野菜なべに入れる材料は、何でもOKです。
鶏肉や野菜、魚などを入れて見込み最後にうどんやラーメンを入れて最後に食べると本当においしく頂く事が出来ます。
最後にぞうすいとして食べても、美味しく頂けますよ。

この「まつやのとり野菜なべ」は、肉や魚に塗ってみそ漬けしても美味しく頂けます。
お鍋とみそ漬けの一品は、これからの寒い時期には良さそうですよね。

クラウドビジネスフォンに詳しい友人と、先日家でお鍋をしたのですがこの「とり野菜鍋」をとても喜んでくれました。
早速、インターネットで購入をして自宅で食べているくらい大好評だったみたいです。

11月
18
2010

カニ鍋

カニは言わずと知れた鍋料理の具材の代表。
けれど、高価な具材の代表でもありますね(汗)

そんなカニがメインの鍋料理なんてなかなかできるものではありませんけど、
日本人だからこそたまにはカニ鍋で贅沢してみたいもの。
「かにちり」や「かにすき」を始めとして、
カニがメインの鍋料理は全国各地にいろいろとあるのです。

カニ鍋の代表なのが上記の「かにちり」や「かにすき」。
「かにちり」の「ちり」とはちり鍋のことで、
ふぐちりと類似の料理として分類されます。
ちり鍋とは魚介類と野菜からなる鍋料理全般のことなので、
ふぐちりの場合はふぐがメインで野菜も加えられた料理、
そしてかにちりの場合はカニがメインで野菜もある料理ということになりますね。

「かにすき」の場合、「すき」とは「鋤」のこと。
つまり、すき焼きの一種ということです。
すき焼きというと牛肉のものが一般的ですけど、
実のところ、鶏すきや豚すき、魚すきなんて種類もあるのですよ。
それらの種類の中にあるのが、かにすきです。

かにちりは水炊きと似た作り方で、味付けは出汁とポン酢。
かにすきはすき焼き同様、濃い味付けで炒め煮にします。

冒頭でも述べたとおりカニは高価な具材ですからしょっちゅうは作れませんが(汗)
せっかくなのだからワンシーズンに一度~複数回は味わっておきたいもの。
財布の紐が緩くなる年末年始にでも良いからちょっと奮発して、
パーティー気分でカニ鍋を行いたいものですね。
でも大勢で集まると一人一人の取り分が少なくなっちゃうかな?(笑)

10月
26
2010

しょっつる鍋

東北地方って本当に様々な鍋料理があります。
前回に引き続き、今回も東北の料理・・・
しかも前回と同じくこちらも秋田の郷土料理ですが、
しょっつる鍋はきりたんぽ鍋とは全く異なります。

しょっつる鍋の「しょっつる」とはハタハタが原料の魚醤のこと。
つまり、しょっつる鍋は海鮮系の鍋料理。
ですから、きりたんぽ鍋が秋田の山側の料理なら、
こちらは同じ秋田でも海側の料理と考えられますね。
でも同じ秋田の郷土料理という点では、
兄弟的な料理とも言えるかもしれません。

しょっつる鍋の味付けには、上記で説明したとおりの魚醤「しょっつる」を使います。
けっこう癖のある味付けになりますが、
これに合わせる具材はハタやタラといった魚介類。
野菜は長ネギ、他は豆腐がしょっつる鍋の基本的な具材となります。

しょっつる鍋は以上となりますが、この味の決め手となるしょっつる、
同じ秋田というだけあって、
実はきりたんぽ鍋にも使われることがあるのだそう。
それも、秋田県内においては盛んに使用されているくらいです。

ですが、他県でもしょっつるが好まれているかというと、
それについてはなんともビミョーなところ。
というのも、しょっつるはけっこうどころかかなり癖が強く、
人によって好みがはっきりと別れてしまうのです。

とはいえ他で代用できる調味料でもないので、
しょっつるを使用してこそのしょっつる鍋となるのですが・・・
家族全員がしょっつるの味を好きでないと
なかなか家庭では楽しめない料理かもしれませんね(汗)

10月
26
2010

ちゃんこ鍋

定番という程ではないかもしれませんが、
鍋料理と聞いてちゃんこ鍋を思い浮かべる人も多いのではないでしょか。
ただ、ちゃんこ鍋とはいってもどういった定義でちゃんこ鍋と呼ぶのか、
いまいち理解できていない人も多いかと思います。

ちゃんこ鍋で唯一イメージがしっかりしているのが、
相撲部屋で食べられている鍋料理だということ。
「ちゃんこ」という言葉自体も力士の食事を指しているため、
ちゃんこ鍋イコール力士の鍋料理という意味にもなります。

そういう意味で付けられた名ですから
ちゃんこ鍋には特にこれといった定義はありません。
具材も味付けも、定義があるとすれば
相撲部屋それぞれに定番があるというだけです。

それらの共通点を挙げるとすれば、
一般的には鶏ガラのスープがベースとなっていることかもしれません。
なぜ鶏かというと、相撲のゲン担ぎのため豚や牛は使われないのです。
相撲のルールは皆さんご存知のように
地面に手を突くと負けとなりますよね。
そのため、地面に手を突いて(四足歩行で)歩いている動物の肉は
ちゃんこ鍋では食さないのだそう。

ゲン担ぎといえば、つくねは逆に好んで食されます。
煮込むと白くなる丸いつくねは白星を連想させるため、
ちゃんこ鍋では定番の具材のようです。
・・・とはいえ、最近ではこのゲン担ぎの傾向も薄まりつつありますが。

ちゃんこ鍋は力士の鍋料理でしたが、
最近は元力士がちゃんこ鍋の店を出すなど
一般の人でも相撲部屋の味を楽しめるようになっています。
もしかすると寄せ鍋以上にバリエーション豊かかもしれないちゃんこ鍋を、
自宅ではなく専門の店で食べてみるのも鍋料理の楽しみのひとつですね。

10月
2
2010

きりたんぽ鍋

東北は雪深く寒い地域のためか、郷土に根付いた鍋料理が数多くあります。
そんな中でも、秋田県のきりたんぽ鍋は誰もが知る鍋料理でしょう。

きりたんぽは半殺しにした(潰した)ご飯を棒に巻きつけて、表面を焼いたもの。
食べ方には味噌を付ける料理もありますが、
やはり鍋料理の具材にするのが定番でしょう。

味付けは鶏ガラ、醤油、酒、砂糖。
具材はきりたんぽの他、鶏肉、サトイモ、ゴボウ、セリ、
ネギ、しいたけ、しらたきなどなど。

具材のうち鶏肉ですが、きりたんぽ鍋に推奨されているのは比内地鶏です。
というのも、秋田名物だけあって具材との相性が良いため。
もちろん、現在では秋田以外でも親しまれている料理ですから
必ずしも比内地鶏で作る必要はないのですが、
本場の味を堪能したいのであれば、やはり比内地鶏ということになります。

比内地鶏以外のもので本場の味に近づける場合は
ブロイラーの鶏ガラや皮やもも肉を使用するという手もあります。
鶏モツを具材にすることもあるようです。

このように、きりたんぽ鍋は具材同士の相性が重視されている料理です。
鍋料理そのものはどんな具でも作れるように考えれていますが、
定番の具材である白菜や魚介類、ニンジン、しいたけなどは
きりたんぽ鍋ではどちかというとNGの食材。
もちろん、風味が変わってしまうためです。

他の鍋料理と比較すると制限が多いようにも感じられますが、
こういった決まりごとがあるからこそ
郷土料理として色濃く残っているのだと思います。

8月
28
2010

石狩鍋

石狩鍋はご存知北海道の石狩地方の郷土料理です。
鍋料理には郷土色の濃いものが多種多様にありますが、
それらの中でも特によく知られているのが
この石狩鍋ではないでしょうか。

石狩鍋は鮭をメインの具材として入れられた料理です。
今の時代、鮭は季節を問わずどの地域でも安く手に入りますから、
家庭でも鍋料理のバリエーションのひとつとして楽しまれています。

ですが、海鮮鍋は多種あれど鮭を入れる鍋料理というのは
石狩鍋以外にはあまりありませんね。
他の魚にはいろいろな鍋料理に使われているのもあるのですが。
そのため、例えメインの食材でなくても
鮭が入っていれば石狩鍋、という気さえしてきます。

鮭以外の食材は、例えばネギ、きのこ、豆腐など。
味付けは大抵が味噌です。

・・・と、ここまでは定番の鍋料理と同様なのですが、
以下のようなちょっと変わった石狩鍋もあります。

酒粕を隠し味とする場合もあれば、
なんと牛乳やバターを加えることもあるのだそう。
酒粕はともかく、乳製品とはまた北海道らしいですね。
乳製品は意外にも味噌と相性が良いものです。
このふたつを合わせることで、コクと深みを増すのだとか。

・・・これだけで驚いてはなりません。
鮭がメインの鍋料理ということで、
なんとその卵であるイクラをまぶし入れることもあるのだそう。

牛乳あり、イクラありの石狩鍋は、
その色が混ざって料理らしからぬ鮮やかな色彩を成すとか何とか・・・(笑)
一度試してみたい気もしますが、
高価なイクラのことを考えると家庭ではちょっと勇気がいるかもしれません(汗)

7月
15
2010

キムチ鍋

好きな鍋料理にキムチ鍋を挙げる人もいるでしょう。
寒い冬に温まるための鍋料理ですから、
辛みを追加して保温効果を高めるキムチ鍋というのは
ある意味本当の意味での鍋料理と言えるかもしれません。

しかし、皆さんもご存知のとおりキムチは韓国の漬物です。
ふと冷静になって考えてみると、
漬物が鍋料理に使われているとはなんとも不思議なことではありませんか。

キムチ鍋が流行するようになったのは1990年代中頃のことです。
ですが、キムチ鍋が生み出された当時は
漬物を鍋料理にしているという事実が奇抜のように感じられ
なかなか受け入れられない人もいたのだそう。
日本の漬物の場合、浅漬け、ぬか漬け、たくあんなど、
とても鍋料理の具材にはしがたいですからね(汗)

そう思ってはいても、実際キムチで味付けしたキムチ鍋を食べてみると
程良い辛みが食欲をそそり、身体を温め、
懸念していた酸味も味のポイントとなるので
今ではキムチ鍋も鍋料理の代表と考えられるまでになりました。

ですが、日本においてはキムチ鍋とは
必ずしもキムチが入っているわけではないようです。
辛さを連想させる意味として名称に「キムチ」と付けられているだけで、
唐辛子や豆板醤で辛くしただけの鍋料理もキムチ鍋の一種なのだとか。

もちろん、本場韓国の人にとってのキムチ鍋とは
キムチが入れられてた鍋料理こそがキムチ鍋なのでしょうけど。

味付けに関しては以上のようにパターンがあるようですが、
食材に関しては定番があります。
必須なのは豚肉と白菜とニラ。
辛さが合う食材と考えると、これらが選ばれるようになったのも頷けます。

6月
4
2010

すきやき

ひとつの鍋を家族全員で囲むのが鍋料理というなら
すきやきだってれっきとした鍋料理のひとつです!

・・・ですが、すきやきはがっつり肉料理のイメージが強いためか、
野菜豊富な他の鍋料理とは一線を画していて
あまり鍋料理というイメージがないのもすきやき。

すきやきは昔ながらの鍋料理ではありません。
江戸時代の日本では牛肉はほとんど食べられていなかったのですが、
明治時代の文明開化により牛肉の食文化が日本に入ると
鉄鍋で牛肉を甘く似て食べられるようになったのです。
それが、当時の「牛鍋」。
現在で言う「すきやき」です。

そのため、すきやきも地域性はあまりなく
全国的に統一された鍋料理というイメージがありますね。
醤油と砂糖(+酒)が主な味付けで、
具材は牛肉の他、しらたき、白菜、ネギ、しいたけ、焼き豆腐、高野豆腐などなど。
さらに、取り皿に生卵を割り入れて溶いておき
具と絡めて食べるというのがすきやき。

・・・ですが、地域性というほどではないにしろ
すきやきには関東風と関西風というものがあります。

例えば、関東風は鍋で牛肉を焼いてから
割り下で味付けをして卵を絡めずに食べます。

対して、関西風は醤油等で牛肉を煮込むように味付けし、
野菜等と一緒に卵を絡めて食べますね。
麩を具材に加えるのも関西ならではです。

さて、すきやきにはひとつ注意点があります。
よく知られているのが、牛肉としらたきを隣接させて煮込むと
牛肉が固くなってしまうというもの。
理由はしらたきのカルシウムのためですが・・・

科学的な理由は知らなくても牛肉としらたきは
できるだけ離して鍋に入れるのはもはやすきやきの常識ですね。
すきやきを作るときはこのことを忘れないように。

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